愛知県豊橋市で生理痛の治療なら渥美線高師駅近くのかどむら鍼灸院へ

はり適応症・対応疾患「生理痛」のご案内

生理痛

 生理痛は女性の3割と多くの方が経験する辛い症状です。
 腹痛だけでなく、頭痛や腰痛、吐き気、胃痛、食欲不振、だるさ、めまい、イライラして怒りっぽくなるなど、様々な症状が出ることもあります。
 毎月このような症状があったら精神的にも辛くなってしまいますし、日常生活や仕事にも影響が出てしまいますよね(^^;)
 まずは自分で出来る生理痛の改善方法を3つご紹介します!

生理痛を改善するには

1.身体を温める

冷えは万病のもと!
特に、お腹や骨盤の辺りを温かくしておくのがオススメ^^ また、冷たい食べ物や飲み物を控えることも大切です。

白砂糖は血行を悪くし身体を冷やすので、甘いものやお菓子もなるべく減らし、料理には白砂糖の代わりにハチミツや麹、黒糖などの自然な甘さのものをオススメします。

2.運動やストレッチをする

 散歩などの軽い運動をするだけでも健康にはとても良いことです。ストレッチでリラックスしながら身体を柔軟にし、軽い運動で気分転換をしながら筋肉を衰えさせないようにしましょう。身体のバランスが整い、血行も良くなれば症状の改善に繋がります。

3.布ナプキンを使う

 紙ナプキンはとても便利ですが、そのほとんどは石油素材であり、化学物質を多く含んでいます。それが体内に吸収されることで子宮に悪い影響があると言われています。
 そこで最近では布ナプキンが流行ってきています。保温性もあり身体に優しく、生理痛が改善することも多いようです。まずは家にいるときには布ナプキンにするなど、無理なく始めてみてはいかがでしょうか?


以上のようなことを中心に、規則正しい生活をすることがとても大切です^^ 

鍼治療は生理痛や月経困難症が良くなる研究報告がされています。1,2)
報告の中で下腹部痛、腹部の違和感、ねむい、腰痛、体がだるいなどの症状がよく改善しています。
かどむら鍼灸院においても生理痛が良くなったと喜んでいただいている実績があります。
症状で悩まず、楽しい生活を送るためにぜひ、鍼灸治療をお試しください^^

引用文献
1)続発性月経困難症に対する鍼治療の1症例.
  石神龍代,黒野保三.全日本鍼灸学会.2000年
2)月経困難症状に対する鍼治療の検討
  山下喜代,黒野保三ほか.全日本鍼灸学会.2005年


■かどむら鍼灸院(東洋医学研究所®グループ)
■院長/角村幸治
■住所/豊橋市上野町字新上野22-4
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