愛知県豊橋市で腱鞘炎の治療なら渥美線高師駅近くのかどむら鍼灸院へ

はり適応症・対応疾患「腱鞘炎」

腱鞘炎(けんしょうえん)

 よく手を使いすぎて腱鞘炎になったという話を耳にすると思います。実際に、腱鞘炎は同じ動きを何度も繰り返すなどにより炎症を起こして痛みが出ます。ペンで字を長時間書いていたり、ハサミやホッチキスを何度も使っていて腱鞘炎になることもあります。近頃は、仕事でパソコンを長い時間使っていることで腱鞘炎になる方も多いようです。また、妊娠中や産後はホルモンバランスの乱れや、子育てによる負担によって腱鞘炎になりやすくなります。

腱鞘炎の種類

・ドケルバン病

 手首の親指側に痛みが出たり、突っ張るような違和感が現れたりします。親指を動かすと痛みが出るので、物を掴むなどの動作も行いにくくなります。 ドケルバン病であるかを判断する検査をご紹介します。まず手を伸ばした状態で親指を握りこんでグーをつくります。そのまま手を小指の方に傾けていきます。その時に親指側に強い痛みを感じた場合、ドケルバン病の可能性があります。

・ばね指

 指を使い過ぎて炎症が起きたときになるのが、このばね指です。指の曲げ伸ばしがスムーズに行うことができず痛みが生じ、曲げる時にガクッとなってしまいます。朝の起床時などに症状が強く現れる傾向があります。 その他にも肘や足など、手以外の場所でも腱鞘炎を起こすもあります。

腱鞘炎になってしまったら

 まずは安静にすることが大切です。痛いにも関わらず我慢して使い続けていると、さらに痛みが強くなり治りにくくなってしまいます。悪化する前に治すことが大切です。

腱鞘炎の治療方法は、薬を用いる方法や、最終手段として手術を行うこともあります。しかし、薬や手術は抵抗がある方も多いと思います。

鍼治療は腱鞘炎の治療にも有効ですので、腱鞘炎でお困りの際は症状が強くなる前に鍼治療を受けてみることをオススメします^^


■かどむら鍼灸院(東洋医学研究所®グループ)
■院長/角村幸治
■住所/豊橋市上野町字新上野22-4
■TEL/(0532-47-2577)
■駐車場/院前に1台、裏に3台あります。
■交通/
・豊橋鉄道 渥美線「高師駅」より東へ徒歩10分
・松崎病院前バス停より西へ徒歩4分
・スギヤマ薬局すぐ前

診療時間
午前9:00〜12:00
午後5:00〜7:30

★午前9:00~12:00  ★午後5:00~7:30
休診/木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
お電話で診療ご予約承ります。お気軽にご相談ください。

86.45%