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はり適応症・対応疾患「花粉症・鼻炎」

花粉症・鼻炎

 花粉症の人は約3人に1人と言われているほど身近な病気です。1998年には花粉症患者さんは19.8%と言われていたのが、2008年には29.8%に増加しています。

 2月〜5月にかけてスギ・ヒノキの花粉で起こるのが一般的ですが、花粉はイネ科4月〜10月、ブタクサ属9・10月、ヨモギ属8〜10月、他にも色々な花粉がほぼ1年中飛んでいます。花粉が原因で鼻炎を起こすものを季節性アレルギー鼻炎、主にハウスダスト(埃、ダニ、ペットの毛など)など季節にあまり左右されない鼻炎を通年性アレルギー性鼻炎といいます。

 花粉やハウスダストは本来、鼻に入っても悪さをしないものですが、過剰に反応してしまう体(アレルギー体質)になると症状が起こります。何に過剰に反応してしまうかは人それぞれで、スギ花粉に反応する人もいれば、スギは問題なくて、ブタクサに反応してしまう人など様々です。

症状

 鼻水、鼻づまり、くしゃみの鼻の3大症状の他に目のかゆみを伴うことが多いです。
 その他に目の充血、皮膚の痒み、喉の違和感、肩こり、頭痛、体のだるさ、集中力低下など様々な症状がでることがあります。

アドバイス

 原因物質を遠ざけるのが基本です。花粉予報をみて、マスクの着用を心がけてください。体に抵抗力をつける。充分な睡眠をとり、ストレスをためないことが重要です。また、適度な運動をこころがけると良いです。食事は3回、バランスのとれた栄養をこころがけましょう。

花粉症がひどい方

①花粉症がひどい方は、花粉がつきやすいウール素材の服は控えめにしてください。綿やポリエステルなど生地表面を滑りやすいものを選ぶようにして、家に入るときは服をぱっぱっと払って花粉を落としてから入るように心がけると家に花粉が入ってきにくくなります。現在は花粉がつきにくい加工をした服が色々でているので探してみるといいと思います。(例:東レのアンチポラン、帝人フロンティアのポランバリア素材など)

②花粉が多いときは戸や窓を閉めて家に花粉が入ってくるのを防ぐ。洗濯物、布団を外に干さない。洗濯物は乾燥機を使い、布団を干す場合はよく花粉を落としてから取り込む。

③マスクだけでなく花粉対策メガネをする。最近のはオシャレな花粉を防ぐメガネもありますので探してみるといいと思います。(例:JINSの花粉CUT、zoffのエアーバイザー)


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■院長/角村幸治
■住所/豊橋市上野町字新上野22-4
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午後5:00〜7:30

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