愛知県豊橋市で便秘症の治療なら渥美線高師駅近くのかどむら鍼灸院へ

はり適応症・対応疾患「便秘症」

便秘症

 お通じがしばらくこないとお腹がぽっこりしたり、お腹が張って苦しい、お肌が荒れるなどいいことがありません。
便秘は日本人女性の2人に1人は悩まされ、ひどい便秘になる人は約5%と言われています。
男性よりも女性の方がなりやすく、その原因の1つとして月経周期が関わっています。
排卵から月経までの黄体期にはホルモンバランスの関係で腸のぜんどう運動が弱くなります。
また、無理なダイエットや食事制限などにより、
腸のぜんどう運動が悪くなったり、便になる前に水分が吸収され尽くしてしまって便が硬くなったりします。

症状

便秘は急性便秘と慢性便秘に分けられます。

●急性便秘

急性便秘は食生活の変化や精神的なもので起こる一時的な便秘です。例えば、ダイエットで食事量が減ったり、水分摂取が減る、旅行や出張などに行ったとき、妊娠中などに発症します。この場合は原因が解消されることで自然に元に戻ります。

●慢性便秘

慢性便秘は比較的長期にわたって便秘が起こるものです。慢性便秘は弛緩性便秘、習慣性便秘、痙攣性便秘の3つに分けられ、ほとんどの便秘がこの3つになります。

●弛緩性便秘

弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)は、腹筋などの筋肉が弱くなったことにより、腸の運動が弱くなって起こる便秘です。筋肉の衰えは、運動不足、加齢、無理なダイエットなどで起こります。

●習慣性便秘

便意を我慢しているうちに、いつの間にか便秘になってしまうことを習慣性便秘と言います。ご飯を食べて胃の中に食べ物が入ると、自然に便意が起きる仕組みになっています。朝、時間がなくて我慢したり、仕事や学校などで我慢することを繰り返すと起こります。

●痙攣性便秘

排便してもすっきりしない、細い便、ウサギのようなコロコロした便が出る、腹痛が頻繁に起こりお腹の張りを強く感じることがあるなどの症状が出ます。生活習慣の乱れ、睡眠不足、精神的ストレスなどで自律神経が乱れることが主な原因になります。

アドバイス〈対策〉

便秘を改善する生活習慣

1.朝食をとりましょう

朝食をとることで腸のぜんどう運動は朝から動き出します。便秘に効果がある食べ物としてお米、納豆、さつまいも、バナナ、ヨーグルトなどがありますので朝食などに取り入れるように工夫すると効果的です。

2.余裕をもって朝の時間を過ごす。

せっかく便意があるのに時間がなくてできない。なんてことを繰り返すと便意を我慢するのを繰り返すうちに起こる直腸性便秘になってしまう可能性があります。

3散歩などの運動を心がける。

運動をすることで腸のぜんどう運動がスムーズになり、大腸、小腸、胃などの内臓が元気になることで快適なお通じになります。元気な消化環境を作るために少しの時間でもいいので毎日散歩することをお勧めします。

4.食物繊維をとる

食事摂取基準の1日食物繊維の目標は男性で19g、女性で17gになります。しかし、15歳〜50歳の方は1日5gほど摂取量が足りていません。ひじきやのり、きくらげなどの海藻類を増やしたり、納豆を食べるなどなるべく食物繊維の多い食べ物を食べましょう

かどむら鍼灸院ではお通じが良くなったと多くの患者様に喜んでいただいています。対策をしても便秘に悩んでいる方は、ぜひ安心して鍼治療を受けられることをお勧めします。


■かどむら鍼灸院(東洋医学研究所®グループ)
■院長/角村幸治
■住所/豊橋市上野町字新上野22-4
■TEL/(0532-47-2577)
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