愛知県豊橋市で顔面神経麻痺の治療なら渥美線高師駅近くのかどむら鍼灸院へ

はり適応症・対応疾患「顔面神経麻痺」

顔面神経麻痺

 顔面神経麻痺とは、ある日突然、顔の半分、あるいは一部の筋肉が思うように動かせなくなる状態をいいます。顔にはいろいろな神経がありますが、顔の筋肉を動かす神経を顔面神経といいます。この神経は脳を出てから耳の骨の中を走行して、骨から出ると●目の周り ●頬 ●口の周りの3つに分かれて分布して、顔の筋肉を動かしています。
 顔面神経麻痺は小池らによると、人口10万人に20〜30人発症する報告があります。一生のうちに顔面神経麻痺を発症する確率は65人に1人、完全回復する方は約50%という報告があります。

原因

顔面神経麻痺はベル麻痺といって原因が明らかでない場合が70%と多く、循環障害による神経の腫れと考えられています。その次に水痘帯状疱疹ウイルスによって発症するハント症候群が10%、他に頻度は高くありませんが、交通事故などの外傷や中耳炎などによって起こります。

症状

顔面神経麻痺は通常、顔の片方に起こります。顔の筋肉を自分の思うとおりに動かせないのが特徴で、その結果、目を閉じることができない、片方の口角が下がる、口から水がこぼれるなどがあります。生活に支障があることに加えて、容貌が変わってしまうために大変ストレスになる病気です。その他の症状として、麻痺のある側の味覚がなくなることや、涙が出づらくなる症状がでることがあります。

アドバイス

自分で行える顔の筋肉を動かす訓練として、鏡を見ながらの百面相や、明確なアイウエオの発声、眼の開閉などがあります。1日に朝晩2回、5分程度と短めに行って下さい。やりすぎない、無理に動かさないことに注意が必要です。

軽症のマヒは2週間から4週間で回復します。しかし、すべての方が完治するわけではありません。また、治療は早ければ早いほど回復が良いので、すぐに病院で治療を始めると共に鍼治療を併用することをお勧めします。かどむら鍼灸院の鍼治療は副作用がなく、病院の治療を妨げるものではありませんので、安心して治療をうけることができます。

かどむら鍼灸院では、全身の自然治癒力を高めると共に、麻痺をした筋肉、神経にアプローチをして治療していきます。 ぜひ、安心して鍼灸治療を受けられることをお勧めします


■かどむら鍼灸院(東洋医学研究所®グループ)
■院長/角村幸治
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