愛知県豊橋市で冷え性の治療なら渥美線高師駅近くのかどむら鍼灸院へ

はり適応症・対応疾患「冷え性」のご案内

冷え性

冷え症で悩んでいる女性は多く、半数から7割は冷え症を感じています。冷えは万病の元ともいわれ、体がだるい、食欲不振、イライラ、肩こり、頭痛、不眠などの不快な症状があらわれてきます。
当院では、冷え症、冷えからくる様々なお悩みを治療して、カラダとココロが笑顔になっていただけるようにあなたを全力でサポートいたします。
ぜひ、副作用のない鍼治療をお試しください。

原因

冷え症の原因として、血行不良、自律神経の乱れがあります。血液は体全体に循環するときに熱も一緒に全身に運びます。熱を運ぶ調節をしている自律神経が乱れたり、運動不足などで血液の循環が悪くなったときに加えて、冬の寒さ、夏の冷房などで体が冷えると手や足まで血液による熱を運ぶことができずに冷え症になります。
血行不良は肩こりや体のだるさ、頭痛などを引き起こし、自律神経のバランスが乱れると不眠、イライラ、めまいなどの症状がでてきます。
女性は男性に比べると熱を作り出す筋肉が少ない、血管が細い、貧血や低血圧の人が多いなどから冷え性になりやすい理由になります。

アドバイス

冷え性の対策として、規則正しい生活をしましょう 早寝早起きで生活にリズムをつけてあげることは、自律神経など体に優しく、冷え症改善の第一歩です。1日3食。かならず朝食は食べましょう。 食べ物は体の熱を生み出す大切なエネルギー源。なるべく食べるように心がけましょう。

ウォーキングなどの1日20〜30分の運動を心がけて手足の血液循環を良くしてあげましょう。
シャワーではなく、お風呂に入りましょう。お風呂は全身を暖めるだけでなく、冷たくなり収縮した毛細血管を広げ、血行を良くし、冷え性改善の手助けをしてくれます。
鍼灸治療を受けることで全身の血行が良くなり、自律神経の乱れを調節することができます。

夏場の冷房病対策としては、

  1. エアコンのきいた部屋と外気との温度差は3〜4℃が理想。
  2. エアコンの風には直接当たらないようにする。
  3. 腹巻や厚手の靴下など、服装で自衛する。
  4. 冷たいものを食べすぎない。
  5. 適度に体を動かし、血流の改善をする。
  6. ストレスをためないようにする。

鍼灸治療は、検査で異常がでないような冷え症に対しても積極的にアプローチができる副作用のない治療法です。また、冷え症からくる様々な症状も同時に治療を行うことができます。
ぜひ、安心して鍼灸治療を受けられることをお勧めします


■かどむら鍼灸院(東洋医学研究所®グループ)
■院長/角村幸治
■住所/豊橋市上野町字新上野22-4
■TEL/(0532-47-2577)
■駐車場/院前に1台、裏に3台あります。
■交通/
・豊橋鉄道 渥美線「高師駅」より東へ徒歩10分
・松崎病院前バス停より西へ徒歩4分
・スギヤマ薬局すぐ前

診療時間
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午後5:00〜7:30

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